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院内人事・評価サポート

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動物病院の人事問題

動物病院の院長先生・人事担当者様とお話しさせて頂くと、多くの方からご相談される点があります。それは、「獣医師の定着率が悪い」という点です。
逆に、離職率が非常に低く長期間働けている動物病院様も多くあります。
その違いは何なのでしょうか。
多くは「規模」と「評価制度の設定」です。
規模が小さい動物病院様の場合、厳密に評価制度を設定しなくても、目標は院長先生を見据え、評価は裁量で行うことで、勤務医の先生のモチベーションは保たれます。
しかし、規模が大きくなり院長先生との間に距離が出来てくると、目標が見えなくなり最良の範囲も遠くなります。

そのため、事務担当者を設定したり、バディ制度を用いたりすることで、勤務医個々の評価を行えるように工夫します。
ただ、ここで人事評価制度がないと
「どういう基準で評価されているのかがわからない」
「私は頑張っているのに何で?」
「というより、目標って何?」
という状況になります。

動物病院の人事評価

獣医師や動物看護師の評価は大きく3面より確認する必要があります。
1つが、専門職としての力(知識・技術)
2つが、一般社会人としての力(社会人基礎力)
3つめが、獣医療療従事者としての人間性
これらが
・客観的に見てどのレベルにあるのか
・ある期間で(半年や1年)でどれだけ成長できたのか
ということを評価する必要があります。
これらは、動物病院ごとに需要視している点が異なるので、独自の設計を行う必要があります。
しかし、評価担当者様(院長先生や採用担当者)の主観部分を極力減らし、被評価者(スタッフ)にも開示することで、本人の納得や成長につながると言われています。

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